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何時でも話を聞くから。
―バイト㊥
自分が無力で悔しかった。
うつ向いてた。
泣きそうになった。
持ってたトレンチを投げて壊したくなった。
壊れてしまえばいいと思った。
こんなヤツ死んでしまえばいいと思った。
何で自分は普通ぢゃないんだと嘆いた。
何で薬を飲まなければ普通になれないのかと。
過去に自分が死んだ時の事を考えた。
今日も考えた。
それは綺麗な神聖な死ではなくて非常に残酷でエグいものだった。
全て壊れて無くなってしまえばいいとさえ感じた。
大好きな先輩に言われ小さな声でこの場を去った。
次のシフト表が出てないことをマネージャーに言うと後⑤分ぐらいで出来るとのことで待った。
するとマネージャーが
『北山さんは殆んどバイトしたことないてすぐ分かったよ。分からないことだらけで大変だし辛いこともあるけど頑張って欲しい。』
とのど飴をくれた。
私はぽつりと『ありがとうございます…』と言った。
マネージャーの言葉と今日『春華ちゃん頑張ってね。』と行ってくれたお客さんを思うと…

タイトルはRealizeの『君の足元で』より。
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【2006/05/13 23:33 】
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